「福岡県農業総合試験場がユニークなコメや小麦の品種改良を進めている。地球温暖化に強いコメや博多ラーメンに合う小麦の開発はすでに最終段階。このほかにも福岡県では独立行政法人がパン向けの新品種開発に力を入れる。ともに気温の高い九州の気候や豊富な食品産業を生かす取り組みで、全国的にも注目されそうだ。福岡県農業総合試験場の水田では、ボイラーで35度まで温めた水を流し、温暖化に強い耐えられる水稲を開発している。約300種を基に交配を進め、2年後をメドに開発を終了する。(日経ネット九州)」
http://www.nikkei.co.jp/kyushu/news/20071122000000728.html
これは完全に地球温暖化を肯定しての開発ですね。本当は、このような米が必要ないのが一番良い方法なのでしょうが、最悪の事態になれば、これも必要不可欠なこと。
もしかして世の中はすべて地球温暖化を受け入れようとしているのでしょうか?本当にもう地球は手遅れなのでしょうか?ボクはまだ間に合うと信じていたいと思います…